就職活動を行うご子息・ご息女をお持ちの保護者の方へ

お子様の就職活動においてどう関わるべきか

内定へ!就職活動に対して、真剣に取り組んでいる学生がほとんどですが、上手くいかない就職活動の途中で、自分のどこを改善すべきなのか気付けない、それをどうサポートすればいいのかわからないという親御様が多くいらっしゃるように感じます。初めて「就職活動」に取り組むのですから、その方法論や正攻法が分からず、これはまずいと気付いた時には企業の採用活動が終了している…という状況になることが多いようです。

新卒で就職するための就職活動には、期限があります

中・高校や大学の入学試験に進学塾や予備校に通うのが一般的なように、就職活動においても、大学教育やサポートだけでなく、就職活動専門の塾や予備校のサポートが求められるのが、今後さらに加速すると思われます。 プレビズでは、「社会人になること」の意味から共に考え、一人一人が納得の就職ができるよう、導きます。
プレビズは、完全個別指導で1人1人のために講師がしっかり指導する形式を取っています。他の学生との合同講義ではなく、1人1人それぞれの悩みに向き合い、目指す業界・企業への挑戦を支援しています。

よく頂くご質問をご紹介します

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今から入塾しても就活に間に合いますか?

お申込みからすぐ受講スタートして頂けます。どの時期であっても、やるべきことに優先順位をつけ、一緒に取り組んでいきます。
プレビズはマンツーマンの塾ですので、曜日や時間の指定はありません。ご本人様のペース・就職活動の状況によりカリキュラムを組んでいただけます。これから急いで対策する場合や大事な選考まで日数が少ない場合は、1週間に2~3回きてもOKですし、一日に2コマ連続して受講するなど生徒さんに合わせて対応しています!

周りの就活生と比べて、うちの子まだ就活のこと何もわかっていないんです。

本人のやる気を引き出し、知識面のフォローだけでなくモチベーションも上げるカリキュラムで、就職活動に自発的に取り組むよう導きます。
講師がマンツーマンで指導しますので、業界や仕事の紹介から、企業探し、そして実際に採用試験や選考に進むためのエントリーの仕方など基本的なことから一緒に進めていきます!「本人の納得感」が就活のやる気につながるのでなにより大切。ですのでプレビズでは1対1で本音を引き出す一方で、リアルな企業情報を伝え、モチベーションと現実性のバランスのとれた就職活動を進める指導をおこなっていきます。

あまり積極的なタイプではないので、個別でしっかり指導して欲しいのですが。

初回から1対1の完全個別指導で実施しています。また同じ講師が内定まで責任を持って担当する「就活パートナー制度」で安心です。
プレビズは担任制です。途中で講師が変わることなく、マンツーマンで指導する点で当校を選んで頂く場合も多く、きめ細かい指導を評価いただいています!もちろん、選考では集団面接・グループディスカッションなどの場合もありますので、他受講生との「小規模」講座をご希望の場合には参加して頂き、不安なく面接に臨めるよう指導していきます。また、就職活動では精神的に落ち込む事も多いため、悩みや不安、精神的なサポートにも力を入れています。

現在、無料相談・入塾説明会を開催しています

就活予備校 PRE-BIZ(プレビズ)では、1対1の個別説明会です。就活サポートをご検討の際は是非一度ご参加ください。
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また、3者面談も実施していますので、ご希望の方はお気軽にご連絡下さい。実施の詳細をご案内いたします。(お問い合わせは、お電話:03-5428-4360にて)
三者面談も実施中

保護者の方向け【今の新卒採用を知る】

今の新卒採用を知る

【2015年卒内定率 67.2%】 - 就職活動を取り巻く市況

内定率2015年卒者の7月末の内々定率は67.2%と、2011年卒の調査開始以来、最も高い割合となりました。(2014年7月末時点 *1)「就職氷河期」と騒がれた2011年以降、内定率からも徐々に回復の兆しを見せています。とはいえ、学生の文系・理系により内定率の開きは例年より出ており、大学や専攻によっての企業側の評価が顕著となっています。厚生労働省も、若者の完全失業率が高水準で推移していることに危機感を感じ、若年者雇用対策として、新卒応援ハローワークやジョブカフェの開設など、様々な対策を講じています。
*1資料:厚生労働省 平成25年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査

企業の44.6%は「厳しくなる」と回答する一方、学生の就職活動イメージは「楽になる」との回答が増加で、危機感の薄さが見られる

求人倍率企業の採用活動は、前年に比べ減少しましたが依然として44.6%が「厳しくなる」と予想しており、「楽になる」との回答が1.1%に留まることを見ても、厳しい採用戦線を想定している企業が多くなっています。その一方で、学生への就職活動イメージアンケートでは、「厳しくなる」が29.0ptの大幅減少で17.8%に対して、「楽になる」が4.5pt増加の11.4%。
企業がより優秀な人材を見極めようと、会社説明会の開催時期を前倒しする一方で、学生の就職活動に対する危機感はまだまだ薄いようです。さらに、2018年卒の採用では、採用活動・就職活動の時期が大きく変わることを受け、早めに就職活動に取り組めるかどうかで卒業までの内定率に影響が強く出ると予想されます。

優秀な学生を見極めるため"面接"に重点を置く企業が急増~内定を何社も持つ学生と、内定が1社も出ない学生の"二極化"がさらに進む

採用活動を振り返った企業アンケートでは、 学生の「自社や業界への興味不足」により、面接段階で苦労した企業が6割という状況を踏まえ、2014年卒採用活動では"面接"に重点を置く企業が急増しています。これは、個別企業セミナー段階だけでなく、面接段階でも自社や業界の魅力をアピールするなど、志望度アップのための対策と合わせて、じっくり面接を行うことで、優秀な学生を見極めるための対策となるようです。これにより、企業の「厳選採用」は厳しくなり、何社も内定が来る学生と、1社も内定がない学生の二極化がさらに進むことでしょう。

選考の評価ポイントは、「個別面接」への重要視がさらに増加

厳選採用時代の面接状況「新卒採用において学生の本質を見極めるのに良いと思う方法」では、前年度も最も多かった「面接官1人に対して学生1人の長時間面接」がさらに増加しました(前年度37.6%→今年度47.3%)。さまざまな採用手法が試みられる中、選考については面接重視に回帰しているとも言えます。

大手だけでなく、中小企業への就職競争も激化

従業員数300人未満の企業3.35倍(12卒)→3.27倍(13卒)
300人~999人の企業0.97倍(12卒)→0.93倍(13卒)
1000人~4999人の企業0.74倍(12卒)→0.81倍(13卒)
5000人以上の企業0.49倍(12卒)→0.60倍(13卒)
*出典:『大卒求人倍率調査』(リクルートワークス研究所)
求人倍率とは、「学生1人に対し、何社の求人があるか」を数値化したものです。ここ数年の就職氷河期で危機感を感じる学生は大手のみを志望する学生から、中小企業も視野に入れる傾向があり、倍率は上がっている状況です。

就活予備校PRE-BIZ(プレビズ)の特徴

就活予備校プレビズ講座風景

就活予備校 PRE-BIZ(プレビズ)の講師陣は、普段、企業向けに採用コンサルティングを行っている「現役採用コンサルタント」です。 実際に採用担当として、企業の面接などの選考に立ち会う機会も多く「企業側は学生(新卒社員)に何を求めているのか」を目の当たりにしていますが、多くの学生が集まる選考の場では、学生が十分に力を発揮できていなかったり、自分よがりで的外れなことも多々あり、企業と学生の間には溝があると感じてきました。 私たちは、その溝を埋め、学生の持っているポテンシャルや魅力を正しいやり方で発揮し、企業側も納得感のある選考ができるよう、両者の橋渡しをしていきたいと考えています。
また私たちは、就職活動を行う学生が立たされているのは「社会人として働きながら自立して生きていく"人生の転換期"」だということを重くとらえています。自分を見つめ直し、これから先の人生をどう進んでいくのかをしっかり考えられるようなカリキュラムを用意し、 内定獲得のテクニックだけにこだわらず、より大きな視点で一人一人の「人生のターニングポイント」を支え、導きたいという想いで日々指導に当たっております。 一人一人の大学での勉強やサークル活動・アルバイト経験、適性や志向を尊重し、就職活動専門のコーチである私たち就活予備校 PRE-BIZ(プレビズ)のサポートで、それを効果的に企業にアピールし、第一志望の企業・業界から内定を勝ち取るため、尽力してまいります。

ぜひご理解とご協力をいただき、お子様の就職活動が人生においての「最良のターニングポイント」となるよう、お力添えをしていければと考えております。